電気設備 安全快適なエネルギーをスマートに届けるために

機器器具

  • ● シンボルは一般社団法人日本電設工業協会の「JECAシンボル」を標準搭載。
  • 単独配置、一括配置ができ、器具配置と同時に寸法も作画できます。

  • スイッチやコンセントは自由な組み合わせで登録し、作画できます。



  • ● 部材は、6面図表現・ソリッドモデルでの形状表現、盤の扉軌跡や電灯の天井切込枠の同時表示
  • できます。



  • ● 三菱電機照明株式会社の公共施設用照明器具197部材を標準搭載。

複線ルート作画

  • ● ケーブルラック、レースウェイ、金属ダクト、ライティングダクト、メタルモールなど多彩な
  • 電気複線ルートのほか、ルートに対するインサートや耐震基準に沿った吊りも作画できます。

  • また、単独吊りを共吊りに変更する機能も搭載し、標準搭載の共同カイテックバスダクトにも

  • 適用できます。


ケーブルラックの幅計算機能

  • ● 配線から適切なケーブルラックの幅を計算し、計算結果の幅でケーブルラックを作画できます。


メーカー部材対応

  • ● ネグロス電工ケーブルラック
  • ネグロス電工のケーブルラック部材を146点(サイズ別では1690点)標準搭載。

  • メーカー情報を使った耐震架台の選定もできます。なお、ネグロス電工のケーブルラックを

  • 作画する際、材質とラック幅を指定すれば適切なメーカー型番が選定される機能も搭載、

  • より正確な情報で作画できます。


  • ● 共同カイテックバスダクト
  • 共同カイテックのバスダクトを標準搭載。



  • ネグロス電工部材および共同カイテック部材ともに材料集計機能によりスムーズな部材発注が

  • 可能となります。また、Revit® との互換ではRevit® 上の属性でメーカー情報を確認できます。

配線作画

  • ● 単独配線や一括配線、一筆書きモードなど多彩な配線作画を用意しています。
  • また、プロパティや配線文字作画で配線情報を付与することができ、断面表示もできます。


  • ● 配線の施工方法やレベルは自動設定できます。
  • R付パターン配線や配線振分、隠線処理、配線の末端省略記号なども自動作画できます。


編集

  • ● 機器の倍率・角度や部材置換、ルート部材移動、ユーザー指定長での複線ルート分割、
  • レベル変更、条数、末端省略、エンド伏せ、隠線など多彩な仕上げ、編集できます。


  • ● 設備寸法の一括作画・連続作画が可能。
  • 寸法作画後に寸法値を変更入力するだけで、部材も連動して移動することができます。


配線文字

  • ● 配線文字を配線と連動する注記として作画できます。
  • また、配線の断面積比に応じた適切なサイズの配管を算出し、配線に配線(ケーブル)・

  • アース線・配管情報を付与できます。


点滅回路

  • ● 点滅器や照明器具に点滅回路属性を付与すれば、条数自動計算できます。
  • イ、ロ、ハを自動連番で付与することができます。


配線条数

  • ● 配線条数を簡単に作図できます。
  • 部材に点滅回路属性を付与すれば、回路の条数を計算し、配線条数記号を自動で作画できます。


計算機能(配線計算・照度計算)

  • ● 国土交通省の建築設備設計基準に沿った「電路計算書(幹線用)」「電路計算書(分岐配線用)」
  • 「照度計算書」を作成できます。Excel出力にも対応しています。


  • ● 一般社団法人日本設備設計事務所協会連合会の建築設備技術計算ソフト「eco労師(エコー
  • ろうし)」の「電路計算書」「照度計算書」との連携に対応しています。



Luminous Planner・Lightning Flow との連携

  • ● パナソニック「Luminous Planner(ルミナスプランナー)」と連携し、最新の照明器具データ

  • をシンボル登録可能。図面に配置して一般照明と非常照明の照度分布図を作成したり、写真や

  • 姿図を図面に配置できます。


  • ● IFCファイルやRevitファイルに出力することで「Lightning Flow(ライトニングフロー)」にて

  • 光のイメージを作成できます。



※Luminous Planner 、Lightning Flow はパナソニック株式会社の登録商標です。


Qrespo との連携

  • ● CADEWA Smart で設定した物件情報を独自の外部連携取込み機能により、河村電器産業
  • の電気設備設計支援サービス「Qrespo(クレスポ)」に連携します。

  • トランス容量を入力すれば、Qrespo でキュービクルの図面(外形図、単線図、基礎図)と

  • CADEWA Smart で読込み可能なサイズ・重量データを作成でき、扉の開閉可能な

  • CADEWA Smart のパラメトリック部材として登録できます。



※Qrespo(クレスポ)は河村電器産業株式会社の登録商標です。
※Qrespoのご利用には河村電器産業Qrespo事務局へのアカウント申請が必要です。
 Qrespoアカウント申請:https://tayori.com/f/qrespoaccount/


太陽光パネル配置

  • ● 方位記号はもちろん、太陽光パネルを縦横複数枚一括で作画できます。
  • また、配置した太陽光パネルを指示するだけで支持材を一括作画することもできます。



リスト

  • ● 図面内の配線、機器器具を検索し「電気器具表」や「配線注記表」のほか、「動力負荷表」
  • 「電気公共施設型番表」などを自動作成します。



盤図・盤表

  • ● 図面内の回路情報を基に「分電盤図・盤表」「動力盤図・盤表」を自動作画できます。
  • また、電灯設備負荷容量計算表のExcel出力、盤図のCSV出力することもできます。



  • ● BIMソフトウェアとの連携を前提とした一般社団法人日本電設工業協会作成の標準
  • 書式による分電盤リスト・動力制御盤リストとの連携に対応しています。



部材変換

  • ● 汎用CADで作画された電気図面を書き直すことなく、電気部材に変換できます。


材料集計(電気)

  • ● 作画した部材の数量、重量、長さ、電気容量、概算金額などの材料拾いができます。
  • 平面での最短長、最長長拾いに対応しています。

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