3D活用とデータ互換

干渉チェック

  • ● 部材の開閉領域や開口スペースを判断し、
  • 高精度干渉チェックができます。

  • また、近接する部材の注意喚起、配管材

  • を加味したチェックもできます。

  • 参照図もチェック対象とできます。


分電盤や屋内消火栓の扉の開閉

  • ● 分電盤や屋内消火栓などは扉の開閉が
  • できます。開閉状態を見ることで納まり

  • チェックやメンテナンススペースを

  • 確認できます。


シーンパネル/ムービー保存

  • ● シーンパネルから見たい始点(シーン)を登録し、複数のシーンを繋いだ動画を作成できます。
  • 動画はWMVファイル形式で保存でき、動画再生ソフトで再生できます。

  • また、シーンリストに対しメモを残すこともでき、Excelにリスト出力できます。

  • デザインレビューに活躍します。



BCF/3D注釈

  • ● 3Dビューで画像をキャプチャし、その画像に紐づくコメント・日時・作成者・ステータス等の
  • 情報が入力でき、問題個所、指摘事項のコミュニケーションに寄与します。

  • また、コメント・キャプチャ画像・視点はBCFに対応している他社のソフトにも連携できます。

  • さらに、3Dビュー上での文字列による注釈や寸法も配置できます。

  • ※BCF:異なるソフトウェア間で課題やコメントを共有するための標準フォーマット


3DCG透過設定

  • ● レイヤー毎に3DCGの透過度を設定できます。利用シーンに合わせて、透過を有効(無効)に
  • したり、オブジェクトのエッジのみ表示にするなどさまざまな表示パターンを1クリックで

  • 切替えできます。また、3DCGの透過度を調整し、オブジェクトの奥にあるオブジェクトを

  • 選択できます。(特許取得済)


3D-PDF出力

  • ● 3Dデータを3D-PDFとして出力できます。
  • Androidデバイス、iOSデバイスなどの

  • タブレットにて閲覧できるため、現場や

  • 外出先での打ち合わせに効果を発揮します。


データ互換

読込み可能なデータ形式
CADEWA Smart *.ZDW
CADEWA Real 2015-2017 *.ZDU
CADEWA Real 2013以前 *.ZDX
CADEWA Evolution *.ZD3
AutoCAD® *.DWG
(AutoCAD® R14-2026まで)
AutoCAD®のDXF *.DXF
(AutoCAD® R14-2026まで)
JW_CAD for Windows *.JWW(Ver8.25aまで)
JW_CAD *.JWC
BE-Bridge *.CEQ(Ver5.0-7.0まで)
IFC *.IFC(IFC4,2×3)
BCF *.bcfzip,*.bcf
Parasolidデータ *.x_t,*.x_b
*.xmt_txt
*.xmt_bin
PDF(ベクトルPDF) *.PDF
SXF *.SFC,*.P21
Revit® *.rvt,*.rfa
(Revit® 2020-2026まで)
SVGファイル *.svg

書出し可能なデータ形式
CADEWA Smart *.ZDW
CADEWA Real 2015-2017 *.ZDUX
AutoCAD® *.DWG
(AutoCAD® R14-2026まで)
AutoCAD®のDXF *.DXF
(AutoCAD® R14-2026まで)
JW_CAD for Windows *.JWW
(Ver7.00-8.25aまで)
BE-Bridge *.CEQ(Ver5.0-7.0まで)
IFC(設備IFCデータ利用標準V2.0まで) *.IFC(IFC4,2×3)
BCF *.bcfzip,*.bcf
Parasolidデータ *.x_t, *.x_b
PDF形式、3D-PDF形式 *.PDF
SXF *.SFC,*.P21
Revit® *.rvt,*.rfa
(Revit® 2020-2026まで)
STL *.stl

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