CADEWA Evolution シリーズ Ver4.5 ベース機能

2008年3月 3日

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1.開くコマンド[機能追加・機能改善]

(1)共通

  • CADEWA Evolutionで入力できるファイルをすべて表示する機能を追加しました。
    *.ZD3,*.DWG,*.JWW等を同時に開くことができます。
    img_evolution_verup01.gif
  • 図面情報(ペーパーレイアウト,外部参照の情報)を閲覧できる機能を追加しました。
    img_evolution_verup02.gif

(2)CADEWA Evolution(*.ZD3)

  • 塗り情報の読み込み処理を高速化しました。(Ver4.0L01aで対応)
  • 異常なハッチング情報を自動的に削除するように改善しました。(Ver4.0L02aで対応)

(3)AutoCAD(*.DXF,*.DWG)

  • AutoCAD 2007形式の図面の読み込みに対応しました。(Ver4.0L02で対応)
  • 縮尺の自動計算時に、極端に大きな座標をもつ線分,円,円弧,楕円,楕円弧,文字,ポリラインを計算対象としないように改善しました。(Ver4.0L02で対応)
  • 入力設定内の[要素変換の設定-ポリライン]に、[厚さ有りも処理する]を追加しました。(Ver4.0L03で対応)

(4)JW_CAD(*.JWC)

  • JW_CAD(*.JWC)形式の図面の円弧データが壊れていても、正常に読み込むように改善しました。(Ver4.0L02で対応)

(5)Jw_cad(*.JWW)

  • Jw_cad V6.00e形式の図面の読み込みに対応しました。
  • 縮尺を指定できるように対応しました。(Ver4.0L03で対応)
  • ソリッド形状を読み込むように対応しました。(Ver4.0L03で対応)

2.名前を付けて保存コマンド[機能追加・機能改善]

(1)AutoCAD(*.DXF,*.DWG)

  • AutoCAD 2007形式ファイルの出力に対応しました。
  • 出力設定内の[線種の設定]に、本CADの線種に変更された要素を、読込時のDXF/DWG線種に書き戻す[読込時の情報で線種を出力]を追加しました。
  • 出力設定内の[線種の設定]に、デフォルト線種(青表示)のピッチを、ISOピッチ(Ver4.0L02までと比べて25.4倍)で出力する[デフォルト線種をISOピッチで出力]を追加しました。
  • 出力設定内のチェックボックス[要素が存在するレイヤのみ出力する]がオフの場合でも、レイヤ設定に従ってレイヤ定義を出力するように改善しました。

(2)Jw_cad(*.JWW)

  • Jw_cad 420形式ファイルの出力に対応しました。(Ver4.0L03で対応)
  • 塗り情報を出力できるように対応しました。(Ver4.0L03で対応)
  • 出力設定内に[レイヤの設定]を追加しました。(Ver4.0L03で対応)

3.印刷コマンド[機能改善・機能追加]

  • 日付を印刷する機能を追加しました。(Ver4.0L02で対応)
  • 印刷用紙サイズの最終履歴を保持するように改善しました。

4.選択条件(スタイル)ダイアログ[機能追加]

  • 選択条件(スタイル)ダイアログにスポイト機能および反転機能を追加しました。要素選択の際、容易にスタイルを取得できます。
    img_evolution_verup03.gif:スポイト機能 img_evolution_verup04.gif:反転機能
    img_evolution_verup05.gif

5.複写コマンド[機能追加]

  • 異縮尺に関係なく一括して処理する機能を追加しました。(Ver4.0L03で対応)

img_evolution_verup06.gif

6.移動コマンド[機能追加]

  • 異縮尺に関係なく一括して処理する機能を追加しました。(Ver4.0L03で対応)

img_evolution_verup07.gif

7.文字位置の変更コマンド[機能改善]

  • 文字ラバーが表示できるように改善しました。(Ver4.0L02で対応)

8.枠内消去コマンド[機能追加]

  • 異縮尺に関係なく一括して処理する機能を追加しました。

img_evolution_verup08.gif

9.断面図の投影コマンド[機能改善]

  • Enterキーで選択完了できるように改善しました。(Ver4.0L02で対応)

10.参照図面の一覧管理コマンド[機能改善]

  • 参照図面の一覧管理ダイアログの大きさを変更できるように改善しました。(Ver4.0L03で対応)

11.参照図面の一覧管理コマンド[機能改善]

  • キー定義でシステム定義コマンドを削除できるように改善しました。(Ver4.0L02で対応)

12.断面表示領域変更ツールバー[機能追加](CADEWA Evolution Jr. は省く)

  • 断面表示領域変更ツールバーを追加しました。
    断面表示領域の拡張定義で定義したA-A断面,B-B断面等の切替えが容易に行えます。
    img_evolution_verup09.gif
    また、断面表示領域の拡張定義コマンドのチェックボックス[断面毎に隠線を作成する]をオンにした場合に、各断面領域でそれぞれ設定した隠線状態も保持されます。
    img_evolution_verup10.gif

13.ペーパーレイアウトを開くコマンド[機能改善・機能追加]

(1)ビューポートの編集

  • ビューポートの編集ダイアログの大きさを変更できるように改善しました。(Ver4.0L03で対応)
  • ビューポートの配置点を設定する機能を追加しました。
    img_evolution_verup11.gif
  • ビューポートを複写する機能を追加しました。
    img_evolution_verup12.gif
  • ビューポートのコーナーで点検出ができるように改善しました。(Ver4.0L02で対応)
  • ビューポートのコーナーで平行移動する機能を追加しました。(Ver4.0L02で対応)

14.ウィンドウのレイアウト[機能追加]

  • 選択できるパターンを2種類、追加しました。(Ver4.0L02で対応)
    img_evolution_verup13.gif

15.レイヤ[機能改善]

  • 補助線レイヤと図枠レイヤを追加し、レイヤ情報の設定ダイアログで表示・非表示,検出・非検出の切り替えができるように改善しました。(Ver4.0L03で対応)

16.異縮尺[機能改善]

  • 異縮尺値の編集ダイアログの大きさを変更できるように改善しました。(Ver4.0L03で対応)

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