Version UP 情報





ベース機能 設備共通機能 建築機能
電気機能 空調・衛生機能 ダクト製作オプション機能


[電気機能]
1. 部屋情報設定コマンド[新機能](CADEWA Evolution Jr.は除く)
部屋情報(階高,スラブ天・厚,天井高等)を設定する機能を追加しました。
設定した部屋情報は断面図およびCGに表示されます。

部屋情報設定 部屋情報設定


2. 機器・器具配置コマンド[機能追加・機能改善]
部材選択時、階層メニューの第1階層から部材を表示するように機能を改善しました。
部材の絞り込みが行えます。
シンボル登録コマンドにて作成した部材選択メニューを選択する機能を追加しました。
詳細につきましては、シンボル登録コマンドの項目をご参照ください。
集合スイッチ・複合スイッチの組合せ部材に調光スイッチを追加しました。

調光スイッチ

誘導灯の矢印形状および寸法を設定する機能を追加しました。

誘導灯−矢印形状 誘導灯−寸法

円・円弧を基準線として機器・器具を一括配置した場合に、自動で円弧配線する機能を追加しました。
基準指示した円・円弧と同心の円弧配線が作画できます。

円弧配線

集合・複合スイッチダイアログの履歴を残すように機能を改善しました。

3. 機器・器具置換コマンド[機能追加・機能改善]
部材選択時、階層メニューの第1階層から部材を表示するように機能を改善しました。
部材の絞り込みが行えます。
シンボル登録コマンドにて作成した部材選択メニューを選択する機能を追加しました。
詳細につきましては、シンボル登録コマンドの項目をご参照ください。
集合スイッチ・複合スイッチの組合せ部材に調光スイッチを追加しました。
詳細につきましては、機器・器具配置コマンドの項目をご参照ください。
誘導灯の矢印形状および寸法を設定する機能を追加しました。
詳細につきましては、機器・器具配置コマンドの項目をご参照ください。
集合・複合スイッチダイアログの履歴を残すように機能を改善しました。

4. 倍率・角度変更コマンド[機能改善]
倍率・配置角度変更時、図面記号,点滅回路,取付高さを移動するように機能を改善しました。
ただし、表形式で作画した図面記号は移動されません。

5. 機器・器具移動コマンド[機能改善]
機器・器具移動時、図面記号,点滅回路,取付高さを移動するように機能を改善しました。
ただし、表形式で作画した図面記号は移動されません。
省略記号およびエンド伏せ記号が作画されている配線に接続されているシンボルを移動した場合、接続情報が保持できるように機能を改善しました。

6. 配線コマンド[機能追加・機能改善]
配線の補正角度や円弧半径等を作画中に設定できるように機能を改善しました。

補正角度・円弧半径設定

配線をシンボルに接続する際、任意位置に接続できるように機能を改善しました。

任意位置接続

図面スケール毎に円弧配線の半径,パターン配線の高さを設定する機能を追加しました。

スケール毎の設定


7. 立上引下コマンド[操作改善]
壁面,壁芯に立上引下記号を作画する場合、作画位置を指示できるように操作を改善しました。
壁面,壁芯に立上引下記号を作画する場合の操作が容易になります。
@ 立上引下記号を作画する壁芯線分を指示します。立上引下記号が壁芯線分の面・芯上でラバー表示されます。
A 作画位置を指示します。

立上引下


8. ケーブルラックコマンド[機能追加・機能改善]
平面ウィンドウのみでレベル差のあるケーブルラックルートを連続作画する機能を追加しました。
その際のレベルおよびレベル吸収角度は指定できます。
断面ウィンドウを開設せずに、正確なレベルでケーブルラックルートが作画できます。

(CADEWA Evolution Jr.ではCGの表示機能はご利用いただけません)
ケーブルラック

子桁の作画位置を設定する機能を追加しました。

子桁設定


9. 換気パイプコマンド[新機能]
換気パイプを作画する機能を追加しました。
換気パイプ(複線ルート)を作画できます。また、同時にベンドキャップも配置可能です。

(CADEWA Evolution Jr.ではCGの表示機能はご利用いただけません)
換気パイプ


10. 配線条数コマンド[機能追加]
一括作画時、配線をトレース検索する機能を追加しました。
コンセント回路等、同一回路で条数の本数が同じ場合に便利です。

配線条数

処理方法[点滅回路の条数を自動計算する]の場合、対象部材に「コンセント類」,「換気扇」を追加しました。

11. 省略記号コマンド[機能追加]
「単線記号2」の形状で作画する際、記号方向を設定する機能を追加しました。

記号方向:上(左) 記号方向:下(右)
記号方向:上(左) 記号方向:下(右)


12. 配線振分コマンド[機能追加]
振分方法[均等]の場合、振分範囲の始点・終点位置に配線を移動する機能を追加しました。

配線振分

指示要素[配線]の場合、始点・終点位置の配線を振分対象にする/しないを設定する機能を追加しました。

13. 配線移動コマンド[機能改善]
省略記号およびエンド伏せ記号が作画されている配線でも移動できるように機能を改善しました。

14. ケーブルラック編集コマンド[機能追加]
作画済みのケーブルラックを伸縮する機能を追加しました。
垂直ケーブルラックを平面ウィンドウのみで伸縮することも可能です。
作画済みのケーブルラックのサイズ(ラック幅,親桁高さ)、材質および形状を変更する機能を追加しました。
ケーブルラックのサイズ変更と同時に形状の大きさも変更されます。

ケーブルラック編集


15. レースウェイ編集コマンド[機能追加]
作画済みのレースウェイを伸縮する機能を追加しました。
垂直レースウェイを平面ウィンドウのみで伸縮することも可能です。
作画済みのレースウェイのサイズおよび材質を変更する機能を追加しました。

レースウェイ編集


16. インサートコマンド[機能追加]
中心線の長さを設定する機能を追加しました。

17. 配線文字(単独)コマンド[機能改善]
18. 配線文字(連段)コマンド[機能改善]
配線・配管種別・サイズ選択ダイアログの操作性を改善しました。

配線種別・サイズ選択 配管種別・サイズ選択


19. サイズ注釈コマンド[コマンド名称変更・機能追加]
コマンド名称(旧コマンド名称:ラックサイズ)を変更しました。
対象部材に「換気パイプ」を追加しました。
一括作画時、作画位置[ルート上,ルート中,ルート下]を設定する機能を追加しました。

サイズ注釈

レベル作画時、レベル作画基準[ルート芯,ルート底]を設定する機能を追加しました。
サイズ注釈の編集[置換,移動,削除]機能を追加しました。
作画済みのサイズ注釈に対して、注釈項目の変更や注釈の移動・削除等が一層便利になります。

例)スライド(左右・上下)移動
スライド(左右・上下)移動


20. 機器・器具凡例表コマンド[機能追加]
取付高さの「付加文字」を一括設定する機能を追加しました。

機器・器具凡例表


21. 配線注記表コマンド[機能改善]
配線・配管部材の選択ダイアログの操作性を改善しました。
配線注記表に作画される配線のスタイルを配線コマンドにて設定した配線のスタイルで作画するように機能を改善しました。

22. 図面記号コマンド[機能追加]
表形式で作画する場合、作画項目に「天井高」を追加しました。
選択された処理対象部材の作画順位を変更する機能を追加しました。

図面記号


23. 点滅回路コマンド[機能追加]
対象部材に「コンセント類」,「換気扇」を追加しました。

24. 盤図・盤表コマンド[機能追加・機能改善](CADEWA Evolution Jr.は除く)
回路番号の並び順が数値として並ぶように機能を改善しました。
図面内回路番号の形状が正方形の場合、正方形で作画するように機能を改善しました。
分電盤図分岐ブレーカの向きを設定する機能を追加しました。
分電盤表・動力盤表の作画項目に「電圧種別」を追加しました。

25. 系統図配置コマンド[新機能](CADEWA Evolution Jr.は除く)
系統図用として機器・器具を配置する機能を追加しました。
材料集計コマンドにて作成した拾い出しデータより取得した機器・器具を系統図用として配置できます。
また、機器・器具配置コマンドと同様、配置と同時に自動配線が可能です。

系統図配置


26. フロアラインコマンド[新機能](CADEWA Evolution Jr.は除く)
フロアラインを作画する機能を追加しました。
系統図作画時、階高と階数を設定し、簡単にフロアラインを作画できます。

フロアライン フロアライン


27. 部材スタイル変更コマンド[機能追加・機能改善]
対象部材に「換気パイプ」を追加しました。
対象となる項目タブのみ表示するように機能を改善しました。

28. 属性チェックコマンド[新機能](CADEWA Evolution Jr.は除く)
盤表の作成や材料集計を行う前に、作画済みの部材属性を一括で確認する機能を追加しました。
対象となる部材が点滅表示され、一目で確認できます。

属性チェック
属性チェック


29. 拾い対象設定コマンド[新機能](CADEWA Evolution Jr.は除く)
工事種別[普通,支給品,別途工事等],材料集計対象[集計対象,集計対象外]を一括で設定する機能を追加しました。

拾い対象設定


30. 部材の追加等[機能追加]
エコケーブルを追加しました。
追加登録した部材数を以下に示します。
電力ケーブル:150部材
通信ケーブル:540部材


ベース機能 設備共通機能 建築機能
電気機能 空調・衛生機能 ダクト製作オプション機能