2026年5月21日
建設業界が抱える慢性的な人手不足、2024年4月より適用された時間外労働の上限規制の影響、若手社員への技術継承など課題を解決するための手段として、電気設備においてもBIMへの期待が高まっています。
これを受け、株式会社四電工は、富士通株式会社と共同で開発するフル3次元建築設備CAD「CADEWA Smart V7(2026年1月19日発売)」において、前バージョン「V6」までに搭載している共同カイテック株式会社製のバスダクト33種422部材に加え、3Φ4W部材や相転換ユニット、オフセット、フィードインジョイナなど10種439部材を追加搭載しました。
また、パーフェクトボルトの表現や作画時に定尺を考慮したプラグインジョイナの自動発生、並列ルートの共吊り機能も用意しました。
これにより、サービススペースが考慮できるようになり、施工品質や生産性の向上に貢献します。
「CADEWA Smart V7」で追加搭載した共同カイテック株式会社製のバスダクト部材![]()
バスダクト定尺ルートの自動作画イメージ
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株式会社四電工 技術本部 CAD開発部
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