2026年3月25日
昨今の改修工事においては、3Dレーザースキャナが用いられ、その点群データを活用した図面作成が主流となりつつあります。これを受け、「CADEWA Smart V7」では、アルモニコスの大規模点群モデル化システム「ClassNK-PEERLESS(ピアレス)」から出力したIFCファイルを読み込む機能を搭載しました。
一般的に作業ハードルの高い点群モデリングは、ピアレスにて「点群を塗る」という簡単な操作で、柱・梁・壁などの建築部材、ラック・配管・ダクトなどの設備部材の3次元モデルを作成し、CADEWA Smartでは、そのルートの編集や寸法作画、支持材の追加、干渉チェックなどを行います。
ピアレスから出力したIFCファイルを「CADEWA Smart」で読み込み